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カスピ海ヨーグルトの作り方は簡単で、家庭でも手軽に作ることができるヨーグルトです。
カスピ海ヨーグルトは、ヨーロッパ東部の黒海とカスピ海に囲まれたコーカサス地方では古くから食べ続けられています。
コーカサス地方は、健康なお年寄りが多い長寿地域として知られており、その秘訣はこのヨーグルトを食べることと関係すると考えられています。
カスピ海ヨーグルトの最大の特徴は、とろしとした独自の粘りです。
一般的なヨーグルトに比べ、酸味が少なくマイルドな味です。
従来のヨーグルト好きの方にはもちろん、酸っぱさが苦手な男性やお子様も食べやすいのです。
通常のヨーグルトと違って、常温で発酵するため、家庭で簡単に手作りでき、今では日本中に作り方が広まっています。
カスピ海ヨーグルトを作り方は、まず、容器・ふた・スプーンを熱湯消毒します。
次に、保存容器にカスピ海ヨーグルトの種菌を入れ、新鮮な牛乳を注ぎます。
そして、スプーンで種菌と牛乳をよく混ぜあわせ空気が入るようにふたを緩めた状態でふたをし、常温発酵させたら完成です。
食べる分は冷蔵庫で冷やし、一部を別の容器にとっておいて次回の種菌にします。
これを繰り返せばカスピ海ヨーグルトを永久的に続けることができます。
美味しくて、整腸作用や免疫力アップに優れたこの自家製ヨーグルトを、是非お試しください。
初めての場合は、安全で確実にカスピ海ヨーグルトを作ることができる「カスピ海ヨーグルト粉末手作り用種菌」などを利用してみても良いと思います。